ソリューション

平置きの一枚から、着用した姿の一枚へ

平置きは、出品者がいちばん安く撮れる写真であり、いちばん売りにくい写真でもあります。Truest Lens は手元の平置き写真に、小さな部分のアップを一、二枚添えるだけで、服を着用した姿、あるいはゴーストマネキンとして自立した姿にして返します。

  1. 商品写真

    正面
    背面
    生地
    ウエストバンド
    Tシャツ
  2. 参考画像

    正面
    背面
    ポーズ
    シーン
  3. モデル

返ってくるもの

正面
背面
ポーズ
シーン

平置きから始めるのが正しい理由

モデルもスタジオも、サンプルの発送も要りません。きれいな台の上に服を置き、光を均一に当てて、真上から撮るだけ。ほとんどの出品者は、ほかに何もない段階で、どの商品にもこの一枚を持っています。

平置きにできないのは、着用時のシルエットを見せることです。平置きを見る購入者は服の落ち方を推測しています。そしてその推測こそが返品の始まりです。

添えるもの

平置きの解像度ではディテールが読み取れないところのアップ。ウエストバンド、生地の織り、留め具など。手間というより保険です。購入者が質問しそうなことは、アップロードするもののどこかで読み取れる必要があります。

それから欲しいカットの参考画像と、特定の人物に着せたい場合はモデル。参考画像は残される器で、あなたの服はその中に置かれる中身です。

一回の送信で一式

一つの商品に必要なのは一枚ではなく複数の画像です。欲しいカットの種類ごとに参考画像を用意すれば、一回の送信で正面、背面、ポーズ違い、シーン違いがそろって返ってきます。

よくある質問

平置き写真一枚で足りますか?

始めるには足ります。ただ、真上からの一枚では背面や裏地、留め具はほとんど写りません。購入者が気にしそうな角度とアップを足してください。アップロードしたものの中で読み取れない部分は、返ってくる画像でも忠実には再現できません。

平置きはプロが撮る必要がありますか?

いいえ。大事なのは均一な光と、生地が読み取れるだけの解像度です。テーブルの上でスマホで撮った写真で、たいていは十分です。

平置きからゴーストマネキン画像も作れますか?

はい。参考画像をモデル着用画像ではなくゴーストマネキン画像にすれば、同じ商品写真から中が空のバージョンが返ってきます。

カタログ全体を一度に送れますか?

いいえ。一回の送信は一つの商品に対応し、参考画像を用意したカットが一式で返ってきます。商品ごとに入力してください。

同じ送信からの他の画像